すべてはお客様を笑顔にすることに
通じると思っています

IDC OTSUKA南船橋店 マネージャー インテリアアドバイザー 大﨑 晶子(2000年入社)
保有資格:カラーコーディネーター3級・スリープアドバイザー

大崎さんはどのようなお仕事をしていますか?
店舗のカーテン担当として、お客様のご要望を伺い、生地やスタイルの提案から発注、納品までを行っています。当社のスタッフは基本的にすべてのアイテムをご案内できますが、カーテンや照明など専門性の高いアイテムは専門チームがご案内のサポートをしています。そしてカーテンの魅力を伝える売り場をつくることもカーテン担当の大切な仕事です。
カーテン担当としてご案内のときに心掛けていることはありますか?
初めて当社のショールームにお越しになったお客様は、カーテン売り場の広さ、商品の多さに驚かれます。この中から選ぶのはなかなか大変に思うお客様もいらっしゃいますので、そのような場合はお客様が選びやすいようにこちらから積極的にご提案するようにしています。
また、お客様の生活スタイル、ご家族構成、窓の方角、お使いの家具などによって、使い勝手まで含めてお客様のイメージやご希望を満たすカーテンは異なりますので、できるだけ多くの情報を伺ったうえでご提案するように心掛けています。
カーテンのお仕事の魅力は何ですか?
カーテンは生地を使って、いかようにもアレンジできるのが魅力です。既製カーテンだけでなく、ぜひオーダーも使って楽しんでいただけたらと思います。アレンジ方法も十人十色。お客様から「こんなことはできるかしら!」と生地や小物の組み合わせのご希望をいただくこともありますが、私が思いつかなかったような組み合わせもあり、毎日が発見でワクワクしています。新しいコーディネートにチャレンジさせてもらえることはとても刺激的で楽しいです。
カーテンのお仕事の難しさはどのようなところに感じますか?
オーダーカーテンは一人ひとりに違うものをご提案しますので、先に完成形をご確認いただくことができません。お客様に完成形を想像していただくことは難しいですが、専用什器に生地をかけて組み合せをご確認いただいたり、売り場でお使いの家具と同じもしくは近いものに合わせて生地をご覧いただいたり、お客様がイメージしやすくなるようにしています。同じ生地でも、合わせる家具によって色のニュアンスが変わったりしますから。これまで納品させていただいた実例をスタッフ間で共有することも心掛けています。
あなたにとって「幸せをレイアウトする」とはどういうことですか?
お客様を笑顔にすることに尽きます。
悩んでいるときも楽しければ「選べないわ」とおっしゃいつつ笑顔ですし、お届けしたときも「きれいになったわ」と笑顔になっていただけます。すべてはお客様を笑顔にすることに通じると思っています。
次の50年に向けての一歩を踏み出すべく、今後の抱負をお願いします。
現在、ITの普及によりお客様が自宅に居ながらにしてさまざまな情報を収集できるようになっており、今後も時代は急速に変化していく事が考えられます。まずはその変化にいち早く柔軟に対応できるようなECサイトの見直しや拡大など、お客様の視点に立ってブラッシュアップをはかる事が必要だと思います。また、それと同時に、従来通りご来店いただいたお客様一人ひとりに対する提案型対面接客も、現状にとどまらず、よりお客様の立場に立って丁寧で行き届いた、一歩先の行動や気遣いができるよう日々スキルアップしていかなくてはいけないと思います。 全てにおいて、柔らかい頭を持ち、時代の流れに敏感で、何よりもお客様の立場になって考えられるよう常に意識していきたいと思います。

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