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ラウンジスタイルギャラリー

デザイナーズコレクション ~世界で愛されるインテリア~

新宿ショールームでは「デザイナーズコレクション」と題し、世界で愛される名作インテリアが一堂にご覧いただけます!

バウハウス時代を代表するル・コルビュジェからミース・ファン・デル・ローエ、アイリーン・グレイ、チャールズ・R・マッキントッシュなど世界を代表するデザイナー達の家具が勢ぞろい!
またさらに、柳宗理を始め剣持勇、乾三郎、長大作など、日本が世界に誇るジャパニーズモダンを代表する名作も取り揃えてます!

洗練されたデザイン、上質な雰囲気でスタイリッシュなモダンスタイルのデザイナーズインテリア。デザインされて50年以上経つものもあり、時代を生き抜いた強い存在感を放ちます。
この機会に是非、世界の本物に触れてみてはいかがでしょうか。

デザイナーズブース デザイナーズブース

デザイナーの紹介

ル・コルビュジェ

フランスで活躍した建築家で、20世紀の世界的巨匠とされる。「家は住むための機械である」という有名な言葉を残した氏の家具はピュリズムの考えに基づき、既製の様式を排除し、家具も建築空間の設備的要素としてとらえ、機能と美を追求したデザインが高く評価されています。
※ピュリズム(純粋主義)…画家ピカソらが唱えたキュビズム(立体主義)をさらに徹底させ、余計な装飾性や個性的な要素を排除し、より簡明な造形表現をめざしたもの。

ル・コルビジェ

ミース・ファン・デル・ローエ

「神は細部にあり」、という有名な言葉を残したドイツ生まれのアメリカの建築家で、ライト、コルビュジェ、グロピウスらとともに四大巨匠とされています。1896年から1899年まで石工業の父を手伝いながら、アーヘンのカテドラル付属学校に学び、1908年から1911年にかけては、ペータ・ベーレンスの事務所で、ル・コルビュジェやグロピウスと共に働きました。1930年からはバウハウスの校長をつとめ、1938年にアーマー工科大学の誘いを受けてアメリカに亡命。

ミース・ファン・デル・ローエ

イサム・ノグチ

日系アメリカ人彫刻家。幼いころから物造りに触れていたイサム・ノグチは、世界を駆け巡り彫刻のみならず、北京では毛筆を、京都では陶芸を学びました。製作活動の主軸となる彫刻分野においては、彫刻を日常的なものにしようと努めていました。1940年代は、彼の現代彫刻を身近なものでイメージする為に、家具・インテリアの製作に専念しました。1946年にMoMAの「14人のアメリカ人」展に参加。1960年からはエルサレムの国立美術館に彫刻の庭を設計しました。1974年、ニューヨークのグッゲンハイム美術館にて「現代彫刻の巨匠」展に参加。彼は家具、照明、庭園、舞台美術など多肢に渡りデザインできる彫刻家として世界的に認められています。

イサム・ノグチ

剣持 勇

1952年に、柳宗理らとともに日本インダストリアルデザイナー協会を結成。1955年に剣持デザイン研究所を設立。その後、ブリュッセル万博博覧会「日本館」(金賞受賞)や京王プラザホテルなど数々のインテリアデザインを手掛ける。1964年には、代表作であるラウンジチェアがニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選ばれ注目を集める。ヤクルトのプラスチック容器のデザイナーとしても有名です。

剣持 勇

北欧スタイルギャラリー

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