当社店舗政策に関する一部報道について

当社の中間決算発表を受けて、一部報道で当社の今後の店舗計画に於いて、「大型店の閉鎖・縮小」と報じられておりますが、当社の意図するものではございません。お客様にはご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

豊富な品揃えの大型店は、お客様にとって当社の魅力のひとつと考えており、今後も出店を継続してまいります。

当社は、今後の店舗規模を、超大型、標準(新・大型)、小型の3タイプに分け、超大型店はそのままに、3,000㎡から7,000㎡の標準店と2,000㎡未満の小型店を増やしてまいります。 標準店は家具店舗としては大型店の位置づけとなり、当社の人気商品を網羅しつつ、お客様にとってわかりやすく、快適にご覧いただきやすい規模で、幅広い品揃えを今まで通りお楽しみいただけるものとなります。

現在、当社の店舗・営業所は全国17拠点で、店舗のない地域も多数ありますが、今後は標準店、小型店を増やすことで、今までお近くになかった地域にも出店を計画してまいります。まず、9月15日(木)千葉に「IDC OTSUKA 南船橋店」(約4,500㎡)を、また年内には大阪に関西初のアウトレット&リユースの複合店をオープンいたします。

当社は、今後もお客様にとってご利用いただきやすい環境づくりを積極的にすすめてまいりますので、かわらぬご愛顧を心よりお願い申し上げます。