照明器具を選ぶ前に

照明は単に室内を明るくするための道具ではありません。空間をより豊かに演出し、暮らしをもっと楽しむための、インテリアの要素として欠かすことのできない重要なアイテムです。ここでは照明についてのさまざまなアイデアや情報を発信いたします。

2019/04/11

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照明の役割は設置する場所によって異なります。天井付けのシーリングライトは部屋全体を照らし、ペンダントはダイニングテーブルの上で食事を美味しそうに見せます。
照明を選ぶ前に、まずは照明のタイプと役割を知り、設置する空間のイメージなど計画を立てて購入することが大切です。

①シャンデリア

灯具が複数あり、空間を華やかに見せてくれます。伝統的なデザインだけでなく、モダンやカジュアルなインテリアに似合うものもあります。

②シーリング

天井付けですっきりとした印象。光を全体に行き渡らせ部屋を広く見せる効果があります。
子ども部屋や書斎など、どんな部屋にもマッチします。

③ペンダント

チェーンやコードで天井から吊り下げるタイプの照明です。
吹き抜けなどの天井の高い空間やダイニングテーブルの上に用いられます。

④ブラケット

壁面に取り付ける間接照明で、演出性・装飾性の高い照明です。
リビングでほかの照明と組み合わせれば、華やかな雰囲気に。

⑤フロアスタンド

床置きの照明器具。部屋のコーナーやソファのわきに置き、壁面や天井を照らすことで雰囲気のある空間に。
デザインによっては読書などのタスクライトとしても活躍します。

⑥テーブルスタンド

卓上型の照明器具。サイドボードやチェストの上に置けば光のオブジェとしての演出もできます。
サイドテーブルやナイトテーブルに置いてタスクライトの役割も。

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インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

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